たくさん作ることより、きちんと作ること。

財布屋では、開運財布を日本で製造し、主にインターネットを通じて販売しています。

大安や一粒万倍日などの開運日には、おかげさまで多くのご注文をいただきます。

特に開運日が重なる時期には、ご注文が集中し、人気商品が売り切れてしまうこともあります。

すぐにたくさん作れればいいのですが、財布屋の財布は、職人が一つひとつ手作業で仕上げています。

そのため、作れる数にはどうしても限りがあります。

機械による大量生産や海外への委託生産に切り替えれば、もっと多くの財布を作ることはできます。

それでも私たちは、そうしてきませんでした。

大阪・天王寺で、日本の職人が手を動かして作る。

効率よりも、仕上がりを大切にする。

目の届くところで、きちんとしたものを作る。

創業から70余年。

時代が変わっても、このものづくりへの姿勢は変えずに続けていきたいと考えています。

売り切れの際にはお待たせすることもございますが、

これからも職人一同、一つひとつ丁寧に財布をお届けしてまいります。